まずはここから!「助っ人クラウド」の人気機能がわかるスタートガイド

サービス紹介

「助っ人クラウド」は、MSJグループで開発・提供している住宅事業に特化したクラウドシステム。「どこから始めていいかわからない」「こんな機能あるかな」という方向けに、職種別の人気機能スタートガイドをご用意しました。これから助っ人クラウドをはじめてみようと思っている方は、まずはここからはじめてみましょう!

現場監督さん向け ◆ 検査報告書Excel出力機能

デジカメから写真データを移して、一枚づつ配置…工事台帳作るの大変じゃない?

写真を細かく「コピペ」する報告書から卒業しよう

日中は現場を回って、夕方事務所に戻ってから写真整理と報告書の作成。工事用デジカメからPCにデータを移して、現場ごとに整理して、Excelの報告書に一枚一枚貼り付け作業…日々忙しい現場監督さんにとって、報告書作成にかける手間はけっこうな負担。それ、助っ人クラウドを使えば、もっとカンタンになるんです。

検査報告書 Excel出力機能

お手持ちのスマートフォンに「助っ人クラウドα(アプリ)」をインストールしておけば写真管理もラクラク。工事用デジカメからPCへのデータ移動作業や、Excelに写真をコピー&ペーストで貼り付ける作業は、もう必要ありません。

検査報告書 Excel出力機能

検査報告書 Excel出力機能

STEP 1|スマホで写真撮影してアプリからアップロード

撮影した写真を「助っ人クラウドα(アプリ)」の「進捗履歴」ボタンからアップロード。カメラロールから写真を選ぶことも、アプリからの撮影も可能です。
選んだ写真はクラウド上の各物件工事ファイルに保存され、アップロードと同時に工事関係者にメールで通知されます

STEP 2|事務所のパソコンから助っ人クラウドの建築進捗履歴機能を開いて

報告書を作成する際は、事務所のパソコンから「助っ人クラウド」にログイン。「建築進捗履歴」機能を開きます。
プルダウンから検査報告書をクリックすると、写真選択の画面が開きます

STEP 3|写真を選んで報告書をExcel出力!

報告書に記載する写真を選んで出力ボタンを押すだけで、写真が配置された報告書がExcelファイルで出力されます。これまでのように写真を一枚一枚コピー&ペーストする必要はありません

設計担当さん向け ◆ 書類・図面 共有機能

設計担当さん向け ◆ 書類・図面 共有機能

10ファイル・合計50MBまで1回でアップロード可能。関係メンバーへの自動配信メールで「手間ナシ共有」

設計担当の方からよく聞くお悩みは、個別でメール対応をすることの煩雑さ。ファイルサイズが大きい図面の共有はファイル転送サービスを利用することも多いけれど、「期限きれちゃったのでもう一回送ってください」なんて連絡がくることもしばしば…
助っ人クラウドなら、ファイルアップロードと同時に関係メンバーにメールでお知らせ。個別にメールを作成する手間が減らせます。

書類・図面 共有機能

1回のファイルアップロードは10ファイル・合計50MBまで可能です。ファイルアップロードと同時に関係メンバー宛に共有メールを送信する機能を搭載。関係メンバーは、アップロード時に社内・社外から自由に選択できます。

書類・図面 共有機能

書類・図面 共有機能

STEP 1|助っ人クラウドの書類図面管理画面を開く

助っ人クラウドにある「物件詳細情報」から、「書類・図面管理」を選択します。
ファイル保管先のフォルダは、確認申請や瑕疵(かし)保険等、カテゴリ別に設定された「基本フォルダ」と、自由に設定できる「カスタムフォルダ」が選べます

STEP 2|アップロードしたいファイルを選択

ファイルは10ファイル、50MBまでまとめてアップロード可能です。ファイルごとに閲覧権限を設定できます

STEP 3|メール通知したい相手を選んでファイルアップロードすれば完了

アップロードボタンは「保存」と「保存後メール」の2種類。「保存後メール」を選べば、アップロード完了時にメールでファイル共有をお知らせします。送信先は、物件に割り当てられた社内外の関係者リストから選択できます

アフター担当さん向け ◆ 点検スケジュール機能/対応履歴機能

点検履歴のExcelがほぼ空白なんだけど、詳細は紙ってどの倉庫にあるの ?

アフターのスケジュール管理、もっと簡単にならないの?に応える
「助っ人クラウド」のアフター機能

アフター部門での困りごとは、過去分をさかのぼった点検スケジュールの管理と、今までの対応履歴のストック。対応履歴を一覧にしようとExcelファイルを作ったけれど、手書きでの情報が多く、うまく運用できずに結局紙ファイル管理のまま…というお悩みは「あるある」ではないでしょうか。
アフターに強い助っ人クラウドでは、物件の点検スケジュールはテンプレートから一括追加でカレンダーに一覧表示が可能。アフター部署内でのスケジュール管理に役立ちます。
また、図面に手書きメモなどの「紙ベースの情報」は、スキャンして物件フォルダに保存。クラウドストレージの容量制限がないので気兼ねなく使えて、次回訪問時などにカンタンに対応履歴を確認できます。

点検スケジュール機能

点検スケジュールをテンプレート登録して物件に紐づければ、スケジュールに反映されます。3ヶ月先までの点検スケジュールが一覧でき、ユーザーや週間・月刊表示も切り替え可能です。

点検スケジュール機能

点検スケジュール機能

STEP 1|点検計画情報のテンプレートを作成

点検スケジュールのテンプレートを作成するには、ユーザーの「管理画面」から「計画情報一覧」を選択。自社の点検スケジュールに沿って、「点検」「メンテナンス」「設備交換」「リフォーム」時期を入力します。最長60年まで設定可能です

STEP 2|引渡済みの物件にテンプレートから点検スケジュールを一括追加

引渡し物件を検索して、対象物件にテンプレートから点検スケジュールを一括登録。エリアなどの検索条件でソートしてアフター担当者を割当てることも可能です。一件づつ点検スケジュールや担当者を割り振っていた毎月のルーチンワークがカンタンになります

STEP 3|トップページから点検スケジュールが3ヶ月先まで確認できます

各点検スケジュールは進捗状況に応じてアイコンカラーが異なるので、進捗が一目でわかります

点検・メンテナンス履歴機能

点検・メンテナンスに加えて施主からの問い合わせも履歴が残せるので、物件のアフター情報が集約。手書きメモなど紙ベースの情報もフォルダに保存して一元管理ができます。

点検・メンテナンス履歴機能

点検・メンテナンス履歴機能

STEP 1|対応履歴(メンテナンス結果)を登録

物件毎に、点検・メンテナンス・施主問い合わせなどを登録できます。入力欄は部位別などフォーマットになっているほか、点検チェックシートなどの機能を使うことでフローの標準化が可能です

STEP 2|カスタムフォルダにスキャンした点検シートを保存

また、手書きメモなど紙のまま残したい資料はスキャンしてカスタムフォルダにアップロードしておくことができます

STEP 3|次回訪問前に前回実施内容を簡単に見れる

物件毎に点検データがまとまっているので、次回訪問時にいままでの履歴の確認が簡単です

活用事例はこちらから

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