住宅ローンで不動産仲介会社の課題を解決 MSJの高承認率と信頼性を実感

住宅ローンで不動産仲介会社の課題を解決 MSJの高承認率と信頼性を実感を選択
サービス導入事例

株式会社ニコニコ住宅ローンは2019年に設立、日本モーゲージサービス銀座店として代理店業務を開始し、主に都内の不動産事業者を中心に営業活動を行っています。代表取締役の田中伸氏に、代理店から見た日本モーゲージサービス(MSJ)の特徴などを伺いました。

課 題
  • セミナー受講者から住宅ローン審査否認について相談が増えた
  • フラット35を扱う金融機関の対応で審査結果に影響がでる
解 決 策
  • 住宅ローンコンサルティングとしてMSJフラット35代理店を選択
  • 不動産仲介会社をクライアントにローン申込ソリューションを提供
効 果
  • クライアントの住宅ローン承認率アップ
  • 不動産仲介会社営業のエンカレッジメントに寄与
住宅ローン分野の長いキャリアをお持ちですね。

田中さん おかげさまで社会人となって約30年、一貫して住宅ローンの仕事をさせて頂いています。ただ、1社に長く務めたわけではなく、信用金庫、地方銀行、信託銀行、メガバンク、モーゲージバンクというように様々な業態を渡り歩き、職種も営業、審査、債権管理回収、マーケティング・商品開発など、様々な立場から住宅ローンに携わってきました。

実は住宅ローンという商品でも、業態が変われば商品・審査特性も異なります。それらを幅広く熟知し、金融機関に多くのネットワークを持つ点が当社の強み。しかしMSJ代理店としてはまだ5年目ですから、新人の気持ちを忘れないよう心がけております。

なぜフラット35の代理店業を始められたのですか。

田中さん 独立当初は、不動産仲介会社向けの住宅ローンセミナー業を主事業とし、他金融機関のフラット35を紹介していました。ところが、受講者の方から審査がなかなか通らないという声が頻発したのです。実際に住宅ローン付けできてこそ、不動産仲介会社の真の課題解決になり得ると考え、私自身でローン付けのお手伝いをしようと決意しました。代理店フィー事業という多角化の狙いもありました。

なぜフラット35フランチャイズの中からMSJを選ばれたのですか。
田中伸 代表取締役

田中伸 代表取締役

田中さん MSJは銀行出身者が多く在籍していることが大きな理由です。モーゲージバンクと一口に言っても、実は様々で、金融ではなく不動産業界出身者が多くを占める会社も多く、企業文化も全く異なります。そのようななかで、MSJはコンプライアンスが徹底されており、金融機関として大事なところを抑えていると感じます。

代理店としてどのようなことをお感じになりますか。

田中さん MSJの大きな特徴は、承認率の高さと審査スピードの速さだと思います。近年ではAI審査を取り入れる金融機関も増えてきましたが、私は人の目で行う実質審査こそが大切だと思っており、MSJはその質が高いと感じています。

MSJでは、顧客属性を幅広く見て、例えば現時点の年収が低かったとしても、その原因や今後の年収アップの見込みなど、丁寧にストーリーをつくり、説明して頂ける。ひとつの案件に対してきめ細やかに向き合う姿勢が、承認率の高さにつながっているのだと思います。また代理店に寄り添うスタンスが一貫してぶれません。これからも代理店として、MSJと長く取引を続けていきたいですね。

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